立命館大学国際平和ミュージアム Kyoto Museum for World Peace, Ritsumeikan University

ミニ企画展示 MINI-EXHIBITIONS

開催中

2020年1月13日(月・祝)~2月8日(土)

第128回 パネル・写真展「わたしを ここから だして―オリンピックの「治安対策」の名の下に入管収容所で苦しむクルド難民の現在(いま)―」

開催趣旨

2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた準備が進む中、「治安対策」の名の下にクルド難民など帰国できない事情を抱えた人たちが、次々と出入国在留管理庁の収容所に入れられています。長期収容と度重なる帰国の強要によって心身を病む人も多く、ハンガーストライキなど命を賭した行動に出る者もあります。今、収容所で何が起こっているのか、収容者の証言や新聞報道・写真を交えながら伝えます。

概要

会  期 2020年1月13日(月・祝)~2月8日(土)
休 館 日 日曜日、1/14(火)
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
会  場 立命館大学国際平和ミュージアム2階 常設展示室内
料  金 大人400円(350円)、中・高生300円(250円)、小学生200円(150円) ※ 地階受付で見学資料費をお支払いください。 ※ ( ) 内は20名以上の団体料金です。 ※立命館で学ぶ人、働く人は無料です。
主  催 クルド人難民Mさんを支援する会
共  催 立命館大学国際平和ミュージアム

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