立命館大学国際平和ミュージアム Kyoto Museum for World Peace, Ritsumeikan University

刊行物 PUBLICATIONS

国際平和ミュージアムでは、国際平和ミュージアムだよりを年3回、国際平和ミュージアム紀要を年1回、刊行しています。バックナンバーは下記よりご覧ください。

国際平和ミュージアムだより

国際平和ミュージアムだより VOL.27-2

貸出教材キット&教材パネルのご紹介
現代(さいころくん)キット
十五年戦争(慰問袋)キット
原子力と私たちの生活パネル
スリランカのお盆
展示セクター長:西林 孝浩
ボランティアガイドコラム
山中 偉史
学生スタッフ 活動記録
メディア資料室 学生スタッフ 編
これからの展示予定
特別展 世界報道写真展2019 -WORLD PRESS PHOTO 19-
2019年度秋季特別展 上野誠版画展-『原爆の長崎』への道程-
ミニ企画展示
第126回 「熟覧Ⅳ-メディア資料室への誘い-」
第127回 「第13回立命館附属校平和教育実践展示」
第128回 「パネル・写真展:わたしを ここから だして-オリンピックの「治安対策」の名の下に入管収容所で苦しむクルド難民の現在(いま)-」
遊心雑記
韓国の平和博物館のいま

平和教育研究センター刊行物

※購入を希望の方はこちら。

 

国際平和ミュージアム紀要 20号

刊行にあたって  加國 尚志

「刊行にあたって」

巻頭特集 アジアの平和創造のために博物館は何ができるのか

「アジアの平和博物館の協力関係の発展に向けて」安斎 育郎
「朝鮮戦争中に起こったノグンリ虐殺事件の歴史的真実の究明と人権回復と平和のための活動の経過と意義/Process and Meaning of Activities for Revealing Historical Truth of No GunRi Massacre Occurred during the Korean War and Restoration of Human Rights and Peace」鄭 求 燾
「記憶の場所 平和の橋 ―侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館の発展の道―/记忆之所 和平之桥 侵华日军南京大屠杀遇难同胞纪念馆的发展之路」王 鶴
「戦争から平和へ―南京国際平和都市建設におけるラーベ記念館の役割を例に―/从战争到和平─以拉贝纪念馆在南京国际和平城市建设中发挥的作用为例」楊 善 友
「戦争証跡博物館とその平和教育活動/The War Remnants Museum and Its Peace Education Activities」トラン・スアン・タオ グエン・トゥイ・ヴァン
「アジアにおける平和構築に関する考え方: いかにしてアジア地域に平和を生み出すか(サマルカンド平和と 連帯の国際博物館とその提携先の事例を考察して)/Ideas on Peacebuilding in Asia : How to Create Peace in the Region (Reflecting The Experience of the Samarkand International Museum of Peace and Solidarity and Its Partners)」ウラジーミル・イオネソフ
「「慰安婦」問題の真の解決と戦時性暴力の根絶のために」池田 恵理子
「被害者の痛みを心に刻み戦後補償の実現と非戦の誓いを―岡まさはる記念長崎平和資料館案内―」崎山 昇

論文

「太平洋を越えるベトナム反戦運動の軍隊「解体」の経験史―パシフィック・カウンセリング・サーヴィスによる沖縄での運動を事例に―」大野 光明
「酪農のユートピアと地域社会の軍事化 ―根釧パイロットファームの再編と北海道・矢臼別軍事演習場の誘致―」番匠 健一

調査・研究・実践報告

「フィリピンの日本人戦犯の記録について―横山静雄元中将資料を中心に―」永井 均
「慶祥の平和学習Ⅱ―グローバルな視点とローカルな視点からの学び―」山口 太一

英文要旨

「英文要旨」

編集後記

「編集後記」

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